10月19日
うるち米の脱穀をしました。
10月19日は生憎の雨模様でした☔️


予定では先月稲刈りしたうるち米の脱穀作業だったのですが、急遽予定を変更。
午前中はお家の中でお米ひと粒から何粒のお米が出来るのか?
1本の稲穂になってる実を数えてみました🌾




黙々と数えて平均数は108粒。
ひとつの束がだいたい20本に分けつしてますが、元々は1~2粒の種籾。
…と、言うことは108粒×20本で2160粒。
なので、1粒から1080粒。
1粒の種籾から約1080粒ものお米が実ることが分かりました👏
少し賢くなりました🤓‼️笑







午後は屋根の下に運んでおいた乾いた稲穂を脱穀しました。
この日は昔手作業で使ってた道具を体験しました。
「足踏み脱穀機」で稲穂からお米を弾き飛ばします。
次は「唐箕(とうみ)」を使って余分な細かい藁やゴミを飛ばす作業。
ハンドルを回す速さがポイントで速すぎると全部飛んでしまってせっかくのお米も飛び散ってしまいます😢
なので、ゆっくり目に速さを調整しながら行いました🌀
そうすると、実が詰まったお米と少し軽めのお米、余分なものと3段階に分けてくれます✨️






作業後、この日はそれぞれ都合で参加者が少なめでしたので、みんなで車を乗り合わせて綾部市内にある籾から白米にしてくれる精米所に行ってきました。
籾から白米にすると3割ほど重量が減ります。
6月に手植えした苗から4ヶ月半の時を経て白米になりました🍚💕
やったー😆
この日しか参加出来ない方も居たので、少しだけ炊いて試食もしました🤍

