3月21日
もち米スイーツを作りました。

2026年3月21日晴れ![]()
「もち米でスイーツを作ろう」
日本以外の国でのもち米で作るスィーツはどんなものがあるんだろう?
去年は、韓国のもち米スイーツをご紹介頂き、今年はシンガポール編です。
舞鶴で「MON」というお店を経営されている、シンガポール出身のキレンさんが来てくれました!






最初に、シンガポールでのもち米に関わるお話や生活の様子を聞きました。
シンガポールでは、
もち米の「粘り気」は家族やコミュニティの「絆(結びつき)」を象徴しているそうで、お祝いの席では欠かせないものだそうです。




【シンガポールの代表的なお菓子】
①プル・インティ
ココナッツミルクで炊いた白もち米の上に、グラ・ムラカで煮詰めた削りココナッツを乗せたお菓子
②ごま喜パン(へーパン)
ハッカ民族の伝統的な蒸しパン
もち粉を使用しているためパンよりも「もちもち」した食感が特徴
【シンガポールはこんなところ】
①高いビルが多いこと
②他民族の国で小さい島
(綾部の2倍位の面積しかない)
③人口600万人(綾部は3万人)
④季節がない(年中夏で暑い)




キレンさんのお話がとても分かりやすく、シンガポールの生活の様子のイメージができたところで、プル・インティとへーパンを皆で作りました。
甘〜いココナッツ、プル・インティを包むバナナの皮の匂いがしたり、蒸し器に入れたもち米にココナッツを入れるといった日本ではしない調理方法に驚いたりしました。
出来上がったプル・インティとへーパンを食べてみましたが、不思議な味で好みも人それぞれになるかなという感想でした。
蒸しパンならぬベーパンは少し硬い感じがしたので、シンガポールで使われている専用の調理具だとまた出来上がりが一段と変わってくるものなのかもしれませんね。



とお菓子などの話に盛り上がって1日目終了〜